日本行事と蕎麦の関係について | 静岡 磯おろし そば処 戸隠(とがくし) 富士店 Togakushi-Fuji

 
そば処 戸隠(とがくし) 富士店
TEL/0545-35-5533 E-mail
お品書き 店舗案内 通信販売 お知らせ ブログ リンク集 HOME

日本行事と蕎麦の関係について

年越し蕎麦を始め、日本の行事では蕎麦を食することが多くあります。こちらでは日本行事と蕎麦の関係性についてご紹介したいと思います。

 節分蕎麦

2月3日の節分といえば、節分豆を食べることが一般的です。しかし、明治時代初期までは節分豆ではなく、蕎麦を食するのが一般的だったそうです。その理由として挙げられるのは、節分が旧暦と大きく関係しているからです。節分は旧暦で数えると立春の前日にあたります。現代でいう大晦日にあたることから、当時の日本人は節分=年越しと習慣化されており、節分蕎麦を年越し蕎麦として食していたというわけです。

 雛蕎麦

3月3日のひな祭りは女の子にとって嬉しいイベントです。雛壇のお供え物には、菱餅や白酒、桃の花が一般的です。しかし、江戸時代のひな祭りでは蕎麦が供え物として扱われていました。当時はもり蕎麦をお供え物として使用していましたが、次第に彩りや風味をつけた雛蕎麦が浸透し始めました。節句蕎麦という名称もあり、3色や5色など、色鮮やかな蕎麦も誕生しました。

 引越し蕎麦

引越し後の食事として食する引越し蕎麦は、年越し蕎麦と同じように多くの方が食していると思います。
通販販売店で良質なお蕎麦をお取り寄せされている方も多いでしょう。現代では引越しをした方やその家族で蕎麦を食べることが定番になっていますが、元々は引越し先の近隣に蕎麦を振る舞うのが定番だったといわれています。

現代では引越しの挨拶まわり時に贈るのは、タオルやお菓子の詰め合わせが定番になり、蕎麦を贈ることは少なくなりました。近隣とのお付き合いを大切にしたいという方は、「長くて切れのない」という意味がある蕎麦を振る舞ってみませんか。

引越し蕎麦や年越し蕎麦をお探しの方は、ぜひ当店の戸隠蕎麦をお選び下さい。通販サイトから購入できるため、ご自宅で茹でたての生蕎麦を食べることができる、おすすめの商品となっております。老舗の味を、ぜひご自宅でお召し上がり下さい。また戸隠蕎麦以外に、当店オリジナルのイカくんころっけも販売しておりますので、ぜひ合わせてご購入下さい。

お得な情報満載の
モバイルサイトはこちら
静岡 磯おろし そば処 戸隠(とがくし) 富士店
〒417-0801 静岡県富士市大渕2478-6 TEL/0545-35-5533
営業時間/平日[11:00〜15:00 18:00〜20:00] 土日祝[11:00〜15:00 17:00〜20:00] 月曜[11:00〜15:00]
定休日/火曜日 Email:info@tg94-fuji.com
Copyright (C) 2010 Togakushi-Fuji. All Rights Reserved.