そばの歴史 | 静岡 磯おろし そば処 戸隠(とがくし) 富士店 Togakushi-Fuji

 
そば処 戸隠(とがくし) 富士店
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そばの歴史

日本三代そばは「わんこそば」、「出雲そば」、そして「戸隠そば」といわれています。そばは日本人には欠かせない食べ物です。では、その歴史はどのようなものなのでしょうか。こちらで少しご紹介いたします。

 そばが麺になるまで

そばは今でこそ、日本そばと呼ばれるくらいの日本を代表するような麺ですが、実は初めは麺の形ではありませんでした。
昔はそば粉をこねて作った餅状のそばがきと呼ばれるものや、粒のまま粥にしたものなど、現在の形には程遠いものでした。それが後にそばを切ったもの、「そば切り」という形で世の中に登場し、その存在が記載された最も古い文献は1574年のものとなっています。

それ以降、江戸時代に急速に広まったそばは、庶民の食べ物として定着していきました。

 縁起物としてのそば

大晦日の日に「年越しそば」を食べることは、日本人の風習になっています。年越しそばの由来は数多くありますが、麺類の中でも切れやすい日本そばを食べて「一年の厄を打ち切り、翌年まで持ち越さないように」という意味合いがあるといわれています。その他にも「引越しそば」と同じく、そばが長いのでそれを食べることによって「細く長くお世話になります」といった意味合いも含まれています。そばは縁起物としても好まれ、古くからずっと日本人のソウルフードとして愛され続けてきました。

 武士とそばの変化

そば屋は江戸の町では特にたくさんあり、各町内に1〜2軒の割合であるのが通常でした。移動する形式での移動屋台もこの頃あり、夜間の屋台商売としても営業していました。

そばの実は乾燥した土地でも育つため、飢饉の時の非常食として栽培されていました。そのため、プライドの高い武士がそば屋でそばをすすることはなかったといわれています。しかし、いくら「武士は食わねど高楊枝」という彼らといえど、食うものに困った時には仕方なしに食べていたという話もあります。

古い歴史のある日本のそば、各地方によって種類も豊富にあります。「戸隠そば」なら、当店のそばをお選び下さい。通販で人気のお取り寄せ商品「戸隠そば」は、自宅で茹でたての生そばを食べることができる、おすすめの逸品です。老舗の味をそのままお届けいたします。その他、イカくんころっけも当店のオリジナルとして販売しておりますので、ぜひ一度ご賞味下さい。

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